2017年5月5日金曜日

セレンディピティ杯 大会概要

セレンディピティ杯

(この記事は常に一番上に公開されます)

開催日: 2017年5月5日(祝)

会場:大東市立市民会館 4F 大会議室 (JR学研都市線 住道駅から徒歩10分)
主催:セレンディピティ杯実行委員会 (大会長:細見岳)
開場時間:10時30分(予定)
開始時間:11時30分(予定)
終了時間:18時30分(予定)
参加費:600円
コンセプト:各作問者が「良い・面白い・出すべき」と思える問題のみを出す、問題に重きを置いた大会
問題難度:上記コンセプトに沿う問題(難易度不問)

問い合わせ先:serendipityhaicup at gmail.com(atを@に変えてください)
レギュレーション:なし


[what’s new]
2017.2.20
エントリーはこちらからにおいてエントリーを開始しました。
2017.2.15
形式についてを更新しました。
2017.2.6
エントリーについての案内を更新しました。
2016.12.30
スタッフ紹介⑤(西村)に例題を追加しました。
2016.12.28
スタッフ紹介①~⑤までを更新しました。
2016.11.17
大会長挨拶を更新しました。
2016.11.13
会場が確定しました。
2016.11.03
クイズナビゲーションサイト一心精進様に掲載されました。
日付が5月4日(祝)から5月5日(祝)へと変更になりました。
2016.11.01 
ブログを開設しました。

2017年5月1日月曜日

エントリーはこちらから

(この記事は上から二番目の位置に公開されています)

エントリーを現在受付中です。

エントリーについて」の記事の事項について必ずご理解いただいた上で、
こちらのページからエントリーをお願いします。

キャンセルされる際は serendipityhaicup at gmail.com(atを@に変えてください)までメールにてご連絡ください。

エントリーはエントリーリストの更新をもって確定とみなしますので、最終更新日以前にエントリーしたのに掲載されていないという方は、メールアドレスまでご連絡ください。
参加枠である60名を越えたエントリーがあった場合は、61番目以降にエントリーされた方がキャンセル待ちとなり、キャンセルが出次第このページにてご報告いたします。

・大変申し訳ありません。エントリーリストの記載漏れがありました。したがってエントリー順も変更となりますが、当日の判定に影響はありませんので、ご了承ください。謹んでお詫び申し上げます。(2/20 細見)

エントリーリスト(最終更新日:2017/03/12 10:51)

2017年2月15日水曜日

形式について

エントリーまでまもなくとなりましたので、参加の検討の一助となるよう、形式の流れを簡単に紹介いたします。
また、大会を通しての出題の流れ・解答ルールなどは4月以降に更新します。
ここに掲載された事項は当日までに変更される可能性があります。スタッフ間の協議の結果変更となった場合は、ブログ等にて連絡いたします。
また、本大会ではラウンドごとの難易度の傾斜はつけず、一部のラウンドを除き、一日を通して共通問題を使用します。

また、4R以降の形式については、当日発表するものとします。

1st Round【ALL→8+52】
・100問ペーパークイズ。1問1点の100点満点。制限時間は25分(1問15秒)。
・問題は、問題番号1~30のAブロック、31~60のBブロック、61~100のCブロックに分かれており、AブロックからCブロックに向かうほど難易度が上がる。
・順位決定は「得点」→「Aブロックの正解数」→「Bブロックの正解数」に沿って行い、それでも並んだ場合は「スタッフによる厳正な抽選」によって決定する。
・上位8名はSpecial Roundに進出、続く9~60位は2nd Roundに進出する。

Special Round【8→1+3+4】
・1st Roundの上位8名が参加する、30問限定の早押しクイズ。
このラウンドへの参加が決まったプレイヤーは自動的に3rd Roundへ進出する。
・正解で+1p、誤答で-1pとなる。
・限定問題数終了後、「ポイント」→「1R順位」に従って順位を決定する。
・このラウンドのトップは2○、続く2~4位は1○のアドバンテージを持った状態で3rd Roundを開始できる。

2nd Round【[13→5]×4】
・1st Roundの9~60位を蛇腹状に4組に分けて行う。
・5問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格となる早押しクイズ(5○3×)。
・各セット35問限定で行い、それぞれ5名が3rd Roundに進出する。
・各セットの開始時に1st Roundの成績に応じて、以下の表のように、[ ]内の○数がアドバンテージとして与えられる。

Set [3○] [2○] [1○] [なし]
[1] 9th 16th 17th 24th 25th 32nd 33rd 40th 41st 48th 49th 56th 57th
[2] 10th 15th 18th 23rd 26th 31st 34th 39th 42nd 47th 50th 55th 58th
[3] 11th 14th 19th 22nd 27th 30th 35th 38th 43rd 46th 51st 54th 59th
[4] 12th 13th 20th 21st 28th 29th 36th 37th 44th 45th 52nd 53rd 60th

・各セット終了時、「勝ち抜け順」→「○の多さ」→「×の少なさ」→「※1○1×サドンデス」→「1R順位」に沿って判定を行い、それぞれ5名の勝ち抜け者・抜け順を決定する。
(※勝ち抜けボーダー上に複数人が並んでいる場合のみ行う。全て3問限定で行い、これによって決着しなかった場合は1R順位に準拠して勝ち抜け者を判定する。以下の記載においても同様とする。)

3rd Round【[7→3]×4】
・Special Round進出者8名と2nd Roundの勝者20名が4組に分かれて行うコース別クイズ。
・コースA~Cは各40問限定、コースDは20問限定で行われる。
・コース希望はペーパークイズの解答用紙に記入された希望順に沿い、競合した場合は「SpR順位」→「2Rの抜け順」→「1R順位」のより良い者を優先して決定する。
・各コース3名が4th Roundに進出する。

Course A
・7問正解で勝ち抜け、3問誤答で解答権剥奪となる早押しクイズ(7○3×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1○1×サドンデス」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course B
・7問正解で勝ち抜け、7問誤答で失格となる早押しクイズ(7○7×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「(○の数)-(×の数)の大きさ」→「○の多さ」→「1○1×サドンデス」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course C
・7問正解で勝ち抜けとなる早押しクイズ。
・誤答した場合、その問題で解答権を持っていたプレイヤー数と同じだけの休みを負う。
(例:1人が既に勝ち抜け済&1人が休みを負っている時、誤答すると5休ペナルティ)
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1○1×サドンデス」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course D
・早押しボードクイズ。このコースのみ専用の長文問題を使用する(難易度は大きく変わらない)。
・早押し解答の場合は正解/誤答で+3/-3、ボード解答の場合は正解/誤答で+1/±0となる。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「ポイントの多さ」→「早押し正解の多さ」→「早押し誤答の多さ」→「1○1×サドンデス」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。

2017年2月6日月曜日

エントリーについての案内

 エントリーは2月20日(月)午前0:00 (つまり2月19日24時)に開始します。

その時刻になりますと「エントリーはこちらから」という記事が投稿されますので、そちらのページに記載されているアドレスからエントリーしていただければと思います。
エントリー枠数は52名としていましたが、増枠して60名とします。これ以上の増枠は現在のところ予定していません。
なお、見学については別途受け付ける予定がございます。


なお、エントリーされる際は、次の事項について理解いただきますようお願いします。

・参加費や開場・終了時間については「大会概要」を、形式については「形式について」の記事をそれぞれご確認ください。

・大会中は原則本名でお呼びします。また、準決勝以降に進出された方はクイズナビゲーションサイト一心精進に掲載するほか、全員の名前や成績を後日発行予定の記録集に掲載します。いずれかの場で本名を呼んでほしくない方は、エントリー時に備考欄にその旨お書きください。

・大会中、動画を撮影し、その動画を「問題集購入者のみ」など限定付で公開する可能性があります。

・また、兼任スタッフを募集しています。主にペーパークイズの採点や受付を担当していただく予定です。御礼として大会終了後一週間以内に使用問題を送付いたします。立候補者多数の場合は、こちらからご連絡いたします。

・問題集の頒布につきましては、会場からは「印刷代の対価程度であれば」ということで許可を得ています。事前申請の必要はありませんが、価格が不当に高いと判断されるようなものや商業ベースの書籍の販売は禁止させていただきます。ご了承ください。

・エントリーリストにはハンドルネームと所属を記載させていただきます。

2016年12月28日水曜日

スタッフ紹介・作問傾向⑤ 西村

★西村 優樹(大阪大)
大阪大学2年(大会時は3年)の西村 優樹と申します。OUQSを主に活動しております。
クイズは高校から始めたため(洛南高)、現在クイズ歴5年目となります。
人様に出せる戦績としては、abc 14thでペーパー53位だったり、いわゆる1鳥居だったりしますが、この大会においてこれらは飾りでしかないでしょう。
得意ジャンルと自称できるものはありませんが、「数字」関連の問題に対する関心度が高いです。(標高、化学式、年号など、数字に情報を結び付けてものを覚えることが多い)
苦手ジャンルはスポーツ、芸能、漫画・アニメです。

上に得意/苦手ジャンルを枚挙いたしましたが、作問傾向にこれらが色濃く反映されるわけではありません。
主に「自分が知らなかったもの」「自分がもっと知りたいと思ったもの」を掘り下げる形で作問する都合上、苦手ジャンルの問題を積極的に作問することもあれば、得意ジャンルに準えた問題が寡作になることもあります。
あまり過信してほしくはありませんが、一つの指針として、関心度の高いジャンルの一例に「世界地理」「天文」「美術」「文学」を挙げておきます。
「理由を問う問題」や「大意を捉えられていれば正解になる問題」など、訊きたい知識に合わせて問い方も柔軟に変えていきます。
例題に挙げました5題にはやや平面的な知識を問うものが揃ってしまいましたが、なるべく立体性を意識し、「より深い知識を有している人」に有利になるような問題文・構成を意識して作問しているつもりです。
しばしば「何となく打ち返しにくい」と他評されるように、よく耳にするクイズの答えを素直に訊く問題を作ることは少なく、加えて今回は大会のコンセプト上それらを排斥しようと考えていますので、より渋い問題群になることと思います。
一つでも多くの「なるほど!」「へぇ~」を頂けるよう、精一杯努める所存です。

余談ですが、「セレンディピティ杯」の大会名は私の案が採用されたものです。「後らへんの語感が最悪やからボツでええよ」と言ったのですが、気づけば一心精進様に掲載されていました。
「他になかったんだもの」と細見は言いますが、何だかんだ採用されたことを嬉しく思っています。('ω' )
スタッフ業務としては作問以外にも、本番の音響を担当する予定です。
皆さんの舞台を音楽で演出します。よろしくお願いします。

結びに、私のserendipityが、一つでも貴方の心に残ることを願って。
大会当日にお会い致しましょう。

☆例題
●ラ・ソリタリア島、インディペンデンス島など様々な名称を経て現在の名がつけられた、ツバルの最南端に位置し、同国の最高地点も有している島で、1978年にイギリスから独立した当時、有人島がこの島を除いた8つしかなかった為に、国名には「8つの島」に由来する名がついたものの、後に無人だったこの島に人が移り住んだことで同国9番目の島となったのは何でしょう?
A.ニウラキタ島【Niulakita】
●計測機器やビジネス周辺機器などを製造するほか、東京スカイツリータウンの「天空」や池袋サンシャインシティの「満天」といった多くのプラネタリウムを運営している、日本の企業はどこでしょう?
A.コニカミノルタ株式会社
●【大意が合っていれば正解とします】水泳の長岡三重子、陸上の宮崎秀吉といえば、どんな特徴を持ったアスリートでしょう?
A.100歳を超えている【「超高齢である」など】
●後にその第2部をモデルとして作者自身が『ゴールド』という短編小説を著している、永久機関の一種「エレクトロ・ポンプ」を中心に全3部構成で物語が展開される、1972年に刊行されたアイザック・アシモフのSF小説で、刊行の翌年にヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞のそれぞれの長編部門を同時に受賞したのは何でしょう?
A.『神々自身』【"The Gods Themselves"】
●日本には様々な地名がありますが、「月」という名の町を持つ日本の政令指定都市はどこでしょう?
A.浜松市
●当初のタイトルが『サーカス』であった通り、サーカスを主題として作られた20枚の切り絵作品と作者自身による補足文章で構成される、フランスの画家アンリ・マティスの代表的な挿絵本は何でしょう?
A.『ジャズ』【"Jazz"】
●作曲者の坂本英城によると、タイトルの数字は演奏時間の秒数を表しており、曲の分数(ふんすう)を年齢に見立てて一生を表現しているという、2010年に発売されたPS3のゲーム『無限回廊 光と影の箱』のプレイBGMで、このゲームに使用される唯一の楽曲であり、サウンドトラックCDにもこの曲のみが収録されている、「ゲーム用に書き下ろされた最長の曲」としてギネスブックにも登録されているのは何でしょう?
A.『prime # 4507』
●基本的には作者自身の身の回りを題材にした数ページからなる短編エッセイ作品を集め、連載1回あたり16ページが発表される形式を取っていた、白泉社の「PUTAO(プータオ)」誌上で、1997年7月号から1年に亘って連載されていた川原泉の漫画作品で、その中のある回で、音楽のワンフレーズが頭の中で繰り返される現象に「ディラン効果」と名をつけ、これを論(あげつら)っているのは何でしょう?
A.『小人たちが騒ぐので』
●一説にはエクトル・ベルリオーズが創始したとされる、英語では「program music」と呼ばれ、音楽以外の世界や出来事、心象風景を喚起させる目的で作られた音楽のことを、「絶対音楽」に対して何というでしょう?
A.標題音楽
●全天に輝く2等星の中ではアダーラに次いで2番目に明るい、ふたご座のα星は何でしょう?
A.カストル
【「最高通算打率」に関する問題について、不備が見つかったため削除しています】


以上、スタッフ紹介となります。ぜひ、参加をご検討していただければ幸いです。
形式紹介・エントリー時期などは年明け以降更新します。
「大会長挨拶には6人って書いてなかった?」とお思いの方もいるかと思いますが、スタッフの一員であったR大のK君と連絡が取れないので、ひとまずこれにて紹介を終わります。なお、既読はついてるので、生きてるとは思います。(細見)

2016年12月27日火曜日

スタッフ紹介・作問傾向④ 鈴鹿

★鈴鹿 智(香川大)
いつの間にか細見君に誘われてスタッフになっていました。
大会では作問と問読みを担当する予定です。
僕は作問は日常生活で聞いたり目にしたりした情報から行っています。
他の人達と別段変わったことはしてないと思います。
問題はジャンル満遍なく作るつもりです。

☆例題
●土門拳賞を受賞した『海中2万7000時間の旅』や、木村伊兵衛写真賞を受賞した『全・東京湾』『海中顔面博覧会』などの写真集で知られる、日本における水中写真の第一人者とされる写真家は誰でしょう?
A.中村征夫(-・いくお)
●販売元である株式会社スミフルのサイトでは、「たとえるなら、キウイのようでもあり、なんとなくパッションフルーツのようでもあり、一瞬梨のようでもあり、はたまたパイナップルのようでもあり。でもなんだかんだ一番近い味はリンゴかなっていう、今までにないフルーツです!」と説明されている、同社が販売しているバナナは何でしょう?
A.バナップル
●文学の才能にも優れ、洛陽と長安の様子を描いた『二京賦(にけいふ)』も残した後漢の人物で、世界初の水力駆動の天球儀や、世界初の地震計「候風地動儀」の発明で知られるのは誰でしょう?
A.張衡(ちょうこう/チャン・ヘン)
●市場参加者の減少や、新年に対する期待感から、年末の株式相場が上下に動くことを、新年に行うある行事から何相場というでしょう?
A.餅つき相場
●真珠の中でも、綺麗な球の形にならず、歪んだ形に形成されたものを、総称して何と言うでしょう?
A.バロック真珠

2016年12月26日月曜日

スタッフ紹介・作問傾向③ 十倉

★十倉 直希(大阪大)
よろしくお願いします。名前を聞いたことのある人はあまりいないのではないのかと思います。
というのも、自身大学の方が忙しく、大規模でメジャーな大会ぐらいしか出られていないからです。
また、日頃作問できる余裕がなく、今回の問題については夏休みに作っておいたストックがあり難易度的にもあっていたのでそこをメインに出題します。
ジャンルについては主に理系、日本史、スポーツを作る予定です。特に理系には力を入れました。

蛇足ですが、実は自分の住んでいるところの最寄が住道駅で、会場に近いところにあります。
住道はほとんど知られていませんが、住道駅がある大東市はパチンコ玉の生産量が日本一です。この機会にぜひ住道・大東を知っていただければなと思います。

☆例題
●本州、四国、九州を除くと有人島としては唯一県境が存在する、岡山県と香川県の県境に位置する島は何でしょう?
A.井島/石島(いしま)
●伏見天皇の皇子であるという鎌倉時代の書道家で、代表作に習字の手本として描かれた『鷹巣帖(たかのすじょう)』や『入木抄(じゅぼくしょう)』などがあり、また当時流行していた書道の流派に宋の書風を加味した青蓮院(しょうれんいん)流を創始したことでも知られるのは誰でしょう?
A.尊円入道(そんえんにゅうどう)親王【尊円法親王とも】
●三角形の三辺の長さからその面積を求める方法をヘロンの公式といいますが、円に内接する四角形の四辺の長さからその面積を求める方法を、インドの数学者の名前をとって何の公式というでしょう?
A.ブラーマグプタの公式
●女子マラソンが初めて正式競技となった1984年のロサンゼルス五輪で同競技の日本代表として佐々木七恵とともに出場するも途中棄権となってしまった元スポーツ選手で、現在は主に長距離走の解説をしていることで知られるのは誰でしょう?
A.増田明美