2017年11月23日木曜日

記録集発行のお知らせ

大会の開催から半年以上が経とうとしています。
この度、当セレンディピティ杯の公式記録集を発行することと相成りました。

一部700円にて頒布予定です。
当分はスタッフの参加する予定の大会に頒布予定可のものがないため、手売りすることになるかと思いますが、3月に開催される「abc the 16th」での頒布や1月ごろから「クイズ問題集通販サイト キーボートス」様への委託販売なども予定しています。

右ページがやや見にくいなどですが、17個に及ぶコラム(うち2Pに及ぶものが3個!)、おまけ多数です。ぜひお買い求めください。

公式に頒布する大会などが決まりましたら、このページにて告知いたします。

2017年5月7日日曜日

御礼とお詫び

開催から数日が経ってしまいましたが、大会が無事終了いたしました。
参加してくださった方々、見学してくださった方々に御礼申し上げます。

二点、お詫びしたいことがございます。

まず、予定より1時間以上遅れて終了してしまい、皆様にご迷惑をおかけしたこと。
二点目に、決勝相当の5thRoundにおきまして、60問用意していたものを、問題不備の都合上、59問しか出題していませんでした。問題不備を無効処理とした時点で皆様に通知すべきことであり、もしもう1問出題していたら優勝者が変わっていた可能性もあります。特に準優勝となった秋田芳巳さんには謝っても謝りきれません。大変申し訳ありませんでした。

以下、結果報告です。

優勝:五島大裕(34pt)
5th Round進出:秋田芳巳(32pt)、神野芳治(20pt)、春日誠治(17pt)

4th Round Phase 3敗退:徳久倫康、武藤大貴、石野まゆみ、舩曳善幸
4th Round Phase 2敗退:土橋史幸、新井仁一
4th Round Phase 1敗退:久保隆二、加藤裕之

当日のペーパークイズを公開いたします。
問題用紙
模範解答
※当日と文章を微妙に変えている問題があります。ご了承ください。

1th Round(ペーパークイズ)1位:神野芳治 31/80点
Aブロック正解数1位:神野芳治 21/25点
Bブロック正解数1位:春日誠治 9/20点
Cブロック正解数1位:井上良、秋田芳巳、徳久倫康 5/20点

Special Round進出ボーダー:25点(20-3-2)
3○アドバンテージボーダー:22点(15-5-2)
2○アドバンテージボーダー:17点(12-2-3)
1○アドバンテージボーダー:13点(8-4-1)

また、当日伝えることができませんでしたが、9位・10位、14位・15位、33位・34位・35位、45位・46位は点数・Aブロックの正解数・Bブロックの正解数がともに同じでしたので、スタッフによる厳正な抽選によって順位の決定を行いました。

完成次第、記録集を発行する予定ですので、よろしければお買い求めいただければと思います。

最後に、時間が押したこともあり紹介できませんでしたが、多数のスタッフがこの大会に携わってくれましたので、ここに紹介したいと思います。
正誤判定・問題作成・選定:細見岳
問読み・問題作成:鈴鹿智
司会・問題作成:託見健太
音響・問題作成・選定:西村優樹
記録・受付・問題作成:十倉直希
得点表示:北脇輝
雑務:土川輝
受付・誘導:田中輝(hikaru)
受付・雑務:渡邊礼央(のぶしげ。)
受付・3R-C休み管理・記録補助:新宅景介(canディーズ)
得点表示プログラム作成:石井崇敬

その他、数々の方から助言や援助をいただきました。ありがとうございました。

2017年5月5日金曜日

セレンディピティ杯 大会概要

セレンディピティ杯

開催日: 2017年5月5日(祝)

会場:大東市立市民会館 4F 大会議室 (JR学研都市線 住道駅から徒歩10分)
主催:セレンディピティ杯実行委員会 (大会長:細見岳)
開場時間:10時30分(予定)
開始時間:11時30分(予定)
終了時間:18時30分(予定)
参加費:600円
コンセプト:各作問者が「良い・面白い・出すべき」と思える問題のみを出す、問題に重きを置いた大会
問題難度:上記コンセプトに沿う問題(難易度不問)

問い合わせ先:serendipityhaicup at gmail.com(atを@に変えてください)
レギュレーション:なし


[what’s new]
2017.11.23
記録集発行のお知らせ
2017.5.7
御礼とお詫びを更新しました。
2017.5.5
大会を無事終了することができました。皆様ありがとうございました。
2017.5.1
エントリー受付を終了しました。
2017.2.20
エントリーはこちらからにおいてエントリーを開始しました。
2017.2.15
形式についてを更新しました。
2017.2.6
エントリーについての案内を更新しました。
2016.12.30
スタッフ紹介⑤(西村)に例題を追加しました。
2016.12.28
スタッフ紹介①~⑤までを更新しました。
2016.11.17
大会長挨拶を更新しました。
2016.11.13
会場が確定しました。
2016.11.03
クイズナビゲーションサイト一心精進様に掲載されました。
日付が5月4日(祝)から5月5日(祝)へと変更になりました。
2016.11.01 
ブログを開設しました。

2017年5月1日月曜日

エントリーリスト

(この記事は上から二番目の位置に公開されています)

エントリーはすでに終了しています。見学をご希望の方は当日直接お越し下さい。

キャンセルされる際は serendipityhaicup at gmail.com(atを@に変えてください)までメールにてご連絡ください。

エントリーはエントリーリストの更新をもって確定とみなしますので、最終更新日以前にエントリーしたのに掲載されていないという方は、メールアドレスまでご連絡ください。

・現在、キャンセルが10名出ましたので、70番 あさいむぎ さんまで参加権があります。

エントリーリスト(最終更新日:2017/05/04 7:11)

2017年4月19日水曜日

諸々のご連絡

大会当日までわずか2週間と数日を残すのみとなりました。諸々のご連絡をいたします。参加される方および見学される予定の方につきましては、最後までお読みください。

ただいま、 70番の あさいむぎ さんまでに参加権があります。キャンセルのメールが届く度に当ブログ上で案内いたします。
また、当日は11時30分きっかしに受付を終了します。当日キャンセルや遅刻で60名に満たなかった場合、その時点で会場にいるキャンセル待ちの方からエントリー順にご案内します。
駅から徒歩10分の場所にはありますが、少々分かりにくい場所にございます。時間に余裕を持ってのご来場をお勧めします。

見学料は一律 500円 といたします。1stRound終了(12時を予定しています)から受付を開始します。事前エントリーの必要はありませんが、名前をお伺いします。
ただし、キャンセル待ち漏れ・遅刻問わず、エントリーがあった方は無料といたしますので、余裕がある方は是非お越しください。

問題集の頒布に関しましては、以前連絡した通り、全面的に禁止することはいたしません。ただし、「印刷代の対価程度なら」ということで許可を得ていますので、商業ベースのものや価格が不当に高いものはお断りします。
頒布は原則1R終了後の昼休みのみに行ってください。大会の終了が予定より早かった場合は特別に頒布可能な時間を設けますが、予定通りだった場合は行いません。

また、会場はコンセントの使用が有料となっております。そのため、参加者のコンセントの使用はご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。

スタッフ間の協議の結果、形式を以下のとおり変更いたしました。形式についての記事にも記載します。

・1stRoundのペーパークイズを100問から80問に、制限時間を20分に変更いたします。したがいまして、順位決定に使われるブロックは問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックとなります。
・SpecialRoundの問題数を30問から25問に変更いたします。
・3rdRoundのコース別の組分けについて、1Rの解答用紙の希望順に従うとしていましたが、2Rの終了後、対象者に順に聞いていくという方法に変更します。具体的には「SpR順位」→「2Rの抜け順」→「1R順位」で対象者を並び替え、低い方から聞いていき、規定数を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとります。
・3rdRoundにおいては、1○1×サドンデスを行いません。

兼任スタッフに立候補された方の中で、当日の兼任スタッフを下記の6名の方にお願いすることになりました。
ひまたんのおずし さん、Wata さん、竹内玲 さん、
てらしー(偽) さん、まりも さん、トリック さん

主にペーパークイズの採点をお願いする予定です。ペーパークイズの終了後スタッフ席までお越しください。
詳細の連絡は後日メールしますが、現時点で兼任スタッフを辞退したい方は早急にご連絡ください。
朝の集合の時間などは一般参加者の方と変更はありません。

2017年2月15日水曜日

形式について

エントリーまでまもなくとなりましたので、参加の検討の一助となるよう、形式の流れを簡単に紹介いたします。
また、大会を通しての出題の流れ・解答ルールなどは4月以降に更新します。
ここに掲載された事項は当日までに変更される可能性があります。スタッフ間の協議の結果変更となった場合は、ブログ等にて連絡いたします。
また、本大会ではラウンドごとの難易度の傾斜はつけず、一部のラウンドを除き、一日を通して共通問題を使用します。

また、4R以降の形式については、当日発表するものとします。

(4/19追記)
スタッフ間の協議の結果、形式を大幅に変更しました。
変更点は主に以下の4点です。直前の変更となり、大変申し訳ありません。

・1stRoundのペーパークイズを100問から80問に、制限時間を20分に変更いたします。したがいまして、順位決定に使われるブロックは問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックとなります。
・SpecialRoundの問題数を30問から25問に変更いたします。
・3rdRoundのコース別の組分けについて、1Rの解答用紙の希望順に従うとしていましたが、2Rの終了後、対象者に順に聞いていくという方法に変更します。具体的には「SpR順位」→「2Rの抜け順」→「1R順位」の序列の低い方から希望を聞いていき、7人を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとります。
・3rdRoundにおいては、1○1×サドンデスを行わないものとします。

1st Round【ALL→8+52】
・80問ペーパークイズ。1問1点の80点満点。制限時間は20分(1問15秒)。
・問題は、問題番号1~30のAブロック、31~55のBブロック、56~80のCブロックに分かれており、AブロックからCブロックに向かうほど難易度が上がる。
・順位決定は「得点」→「Aブロックの正解数」→「Bブロックの正解数」に沿って行い、それでも並んだ場合は「スタッフによる厳正な抽選」によって決定する。
・上位8名はSpecial Roundに進出、続く9~60位は2nd Roundに進出する。

Special Round【8→1+3+4】
・1st Roundの上位8名が参加する、25問限定の早押しクイズ。
このラウンドへの参加が決まったプレイヤーは自動的に3rd Roundへ進出する。
・正解で+1p、誤答で-1pとなる。
・限定問題数終了後、「ポイント」→「1R順位」に従って順位を決定する。
・このラウンドのトップは2○、続く2~4位は1○のアドバンテージを持った状態で3rd Roundを開始できる。

2nd Round【[13→5]×4】
・1st Roundの9~60位を蛇腹状に4組に分けて行う。
・5問正解で勝ち抜け、3問誤答で失格となる早押しクイズ(5○3×)。
・各セット35問限定で行い、それぞれ5名が3rd Roundに進出する。
・各セットの開始時に1st Roundの成績に応じて、以下の表のように、[ ]内の○数がアドバンテージとして与えられる。

Set [3○] [2○] [1○] [なし]
[1] 9th 16th 17th 24th 25th 32nd 33rd 40th 41st 48th 49th 56th 57th
[2] 10th 15th 18th 23rd 26th 31st 34th 39th 42nd 47th 50th 55th 58th
[3] 11th 14th 19th 22nd 27th 30th 35th 38th 43rd 46th 51st 54th 59th
[4] 12th 13th 20th 21st 28th 29th 36th 37th 44th 45th 52nd 53rd 60th

・各セット終了時、「勝ち抜け順」→「○の多さ」→「×の少なさ」→「※1○1×サドンデス」→「1R順位」に沿って判定を行い、それぞれ5名の勝ち抜け者・抜け順を決定する。
(※勝ち抜けボーダー上に複数人が並んでいる場合のみ行う。全て3問限定で行い、これによって決着しなかった場合は1R順位に準拠して勝ち抜け者を判定する。以下の記載においても同様とする。)

3rd Round【[7→3]×4】
・Special Round進出者8名と2nd Roundの勝者20名が4組に分かれて行うコース別クイズ。
・コースA~Cは各40問限定、コースDは20問限定で行われる。
・コース希望は「1R順位」→「2Rの抜け順」→「SpR順位」の順に聞いていき、、8人を越えた場合は高い方が優先されるというシステムをとる。

Course A
・7問正解で勝ち抜け、3問誤答で解答権剥奪となる早押しクイズ(7○3×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course B
・7問正解で勝ち抜け、7問誤答で失格となる早押しクイズ(7○7×)。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「(○の数)-(×の数)の大きさ」→「○の多さ」→1R順位に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course C
・7問正解で勝ち抜けとなる早押しクイズ。
・誤答した場合、その問題で解答権を持っていたプレイヤー数と同じだけの休みを負う。
(例:1人が既に勝ち抜け済&1人が休みを負っている時、誤答すると5休ペナルティ)
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「○の多さ」→「×の少なさ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。
Course D
・早押しボードクイズ。このコースのみ専用の長文問題を使用する(難易度は大きく変わらない)。
・早押し解答の場合は正解/誤答で+3/-3、ボード解答の場合は正解/誤答で+1/±0となる。
・限定問題数終了時に3名の勝ち抜け者が決定していなかった場合、「ポイントの多さ」→「早押し正解の多さ」→「早押し誤答の多さ」→「1R順位」に従って残りの勝ち抜け枠を決定する。

2016年12月28日水曜日

スタッフ紹介・作問傾向⑤ 西村

★西村 優樹(大阪大)
大阪大学2年(大会時は3年)の西村 優樹と申します。OUQSを主に活動しております。
クイズは高校から始めたため(洛南高)、現在クイズ歴5年目となります。
人様に出せる戦績としては、abc 14thでペーパー53位だったり、いわゆる1鳥居だったりしますが、この大会においてこれらは飾りでしかないでしょう。
得意ジャンルと自称できるものはありませんが、「数字」関連の問題に対する関心度が高いです。(標高、化学式、年号など、数字に情報を結び付けてものを覚えることが多い)
苦手ジャンルはスポーツ、芸能、漫画・アニメです。

上に得意/苦手ジャンルを枚挙いたしましたが、作問傾向にこれらが色濃く反映されるわけではありません。
主に「自分が知らなかったもの」「自分がもっと知りたいと思ったもの」を掘り下げる形で作問する都合上、苦手ジャンルの問題を積極的に作問することもあれば、得意ジャンルに準えた問題が寡作になることもあります。
あまり過信してほしくはありませんが、一つの指針として、関心度の高いジャンルの一例に「世界地理」「天文」「美術」「文学」を挙げておきます。
「理由を問う問題」や「大意を捉えられていれば正解になる問題」など、訊きたい知識に合わせて問い方も柔軟に変えていきます。
例題に挙げました5題にはやや平面的な知識を問うものが揃ってしまいましたが、なるべく立体性を意識し、「より深い知識を有している人」に有利になるような問題文・構成を意識して作問しているつもりです。
しばしば「何となく打ち返しにくい」と他評されるように、よく耳にするクイズの答えを素直に訊く問題を作ることは少なく、加えて今回は大会のコンセプト上それらを排斥しようと考えていますので、より渋い問題群になることと思います。
一つでも多くの「なるほど!」「へぇ~」を頂けるよう、精一杯努める所存です。

余談ですが、「セレンディピティ杯」の大会名は私の案が採用されたものです。「後らへんの語感が最悪やからボツでええよ」と言ったのですが、気づけば一心精進様に掲載されていました。
「他になかったんだもの」と細見は言いますが、何だかんだ採用されたことを嬉しく思っています。('ω' )
スタッフ業務としては作問以外にも、本番の音響を担当する予定です。
皆さんの舞台を音楽で演出します。よろしくお願いします。

結びに、私のserendipityが、一つでも貴方の心に残ることを願って。
大会当日にお会い致しましょう。

☆例題
●ラ・ソリタリア島、インディペンデンス島など様々な名称を経て現在の名がつけられた、ツバルの最南端に位置し、同国の最高地点も有している島で、1978年にイギリスから独立した当時、有人島がこの島を除いた8つしかなかった為に、国名には「8つの島」に由来する名がついたものの、後に無人だったこの島に人が移り住んだことで同国9番目の島となったのは何でしょう?
A.ニウラキタ島【Niulakita】
●計測機器やビジネス周辺機器などを製造するほか、東京スカイツリータウンの「天空」や池袋サンシャインシティの「満天」といった多くのプラネタリウムを運営している、日本の企業はどこでしょう?
A.コニカミノルタ株式会社
●【大意が合っていれば正解とします】水泳の長岡三重子、陸上の宮崎秀吉といえば、どんな特徴を持ったアスリートでしょう?
A.100歳を超えている【「超高齢である」など】
●後にその第2部をモデルとして作者自身が『ゴールド』という短編小説を著している、永久機関の一種「エレクトロ・ポンプ」を中心に全3部構成で物語が展開される、1972年に刊行されたアイザック・アシモフのSF小説で、刊行の翌年にヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞のそれぞれの長編部門を同時に受賞したのは何でしょう?
A.『神々自身』【"The Gods Themselves"】
●日本には様々な地名がありますが、「月」という名の町を持つ日本の政令指定都市はどこでしょう?
A.浜松市
●当初のタイトルが『サーカス』であった通り、サーカスを主題として作られた20枚の切り絵作品と作者自身による補足文章で構成される、フランスの画家アンリ・マティスの代表的な挿絵本は何でしょう?
A.『ジャズ』【"Jazz"】
●作曲者の坂本英城によると、タイトルの数字は演奏時間の秒数を表しており、曲の分数(ふんすう)を年齢に見立てて一生を表現しているという、2010年に発売されたPS3のゲーム『無限回廊 光と影の箱』のプレイBGMで、このゲームに使用される唯一の楽曲であり、サウンドトラックCDにもこの曲のみが収録されている、「ゲーム用に書き下ろされた最長の曲」としてギネスブックにも登録されているのは何でしょう?
A.『prime # 4507』
●基本的には作者自身の身の回りを題材にした数ページからなる短編エッセイ作品を集め、連載1回あたり16ページが発表される形式を取っていた、白泉社の「PUTAO(プータオ)」誌上で、1997年7月号から1年に亘って連載されていた川原泉の漫画作品で、その中のある回で、音楽のワンフレーズが頭の中で繰り返される現象に「ディラン効果」と名をつけ、これを論(あげつら)っているのは何でしょう?
A.『小人たちが騒ぐので』
●一説にはエクトル・ベルリオーズが創始したとされる、英語では「program music」と呼ばれ、音楽以外の世界や出来事、心象風景を喚起させる目的で作られた音楽のことを、「絶対音楽」に対して何というでしょう?
A.標題音楽
●全天に輝く2等星の中ではアダーラに次いで2番目に明るい、ふたご座のα星は何でしょう?
A.カストル
【「最高通算打率」に関する問題について、不備が見つかったため削除しています】


以上、スタッフ紹介となります。ぜひ、参加をご検討していただければ幸いです。
形式紹介・エントリー時期などは年明け以降更新します。
「大会長挨拶には6人って書いてなかった?」とお思いの方もいるかと思いますが、スタッフの一員であったR大のK君と連絡が取れないので、ひとまずこれにて紹介を終わります。なお、既読はついてるので、生きてるとは思います。(細見)